歴史好き女子めぐるの『おでかけ日和』

史跡や歴史的建造物、寺社仏閣をメインに旅している歴史好き系カメラ女子のブログです。はてなブログ2019.10.14~

色で遊ぶ ~ご当地ネイルとボトルインク~

台風10号…日本からは離れていったようですが、九州などでは窓ガラスが割れるなど、多くの被害が出たとか。まだまだ突風や突然のなどの恐れがあるそうなので、気をつけて過ごさなければなりませんね。

 

さて、色々とため込んでいたので、ブログを少しずつ更新していこうと思います。目指せ毎日更新!!

 京都のご当地ネイル【kyo・miori】

 仕事上、普段はマニキュアをしておらず、見えないペディキュアだけを付けて楽しんでいるのですが、ネイルを集めるのが実は大好きです。

多分、ネイルというか色が好きなのでしょうね。

私がいつも買っているのは京都の上羽絵惣さんの胡粉ネイルです。春夏、秋冬でそれぞれ限定色が出たり、色の名称も可愛くて、発色も付け心地も良いのでとてもお気に入りです。実はここのネイルだけで50色近く持っています。と、いうか他のネイルを基本持っていません。笑

たまにブログで紹介しているので、良ければ遡って見てみてくださいね。

 

そんな愛しまくっている上羽絵惣さんのネイルに割って入るネイルが…!!

同じく京都のkyo・mioriさんのネイルです。

このネイルとの出会いは、京都に住んでいる友達からの贈り物です。

f:id:kurohirame:20200810010019j:image

この3色セットを送ってもらいました。左から『夕立の雲』『とこしえに』そして『風光る』。

こちらも名前のセンスが半端ない!!

友達がこのネイルを送ってくれたきっかけは一番右の『風光る』です。

ずっとブログを見てくださっている方の中にはお気づきの方もいらっしゃると思いますが、新選組大好き人間でして。新選組を描いた漫画に『風光る』という作品があるのです。それを思い出して送ってくれたのだとか。こういう気遣い、有り難いです。
名前や入れ物のデザインだけでなく、塗り心地や色もとても綺麗だったので、今度からは上羽絵惣さんと二股をかけてしまいそうです。笑

新しい出会いに感謝ですね!!

最近のはまりもの【ボトルインク】

 最近集め始めたのがボトルインクです。観光名所や名物を色で表現したご当地のボトルインクも各地にあるようで、それを探すのがとても楽しいです。

今ではその場に行かなくても、通販で売ってくれているものもあるので、大助かりですね。コロナが落ち着いたら旅行先でお気に入りのインクを見つけるなんてこともしてみたいです。

 

こちらは福島県ペンノートさんが出しているボトルインク。

通販で7色販売されていたなかから、2色購入しました。
f:id:kurohirame:20200810010030j:image

『ほんとの星空』と『つれづれの色』。

『ほんとの星空』は綺麗な深い青色で好きな色だし、『つれづれの色』は何と表現したら良いのか分からない不思議な面白い色をしていました。塗ってみると、色が変わるんですよね。まさにつれづれ。

 

こちらは近所の文房具店で購入したパイロットさんのボトルインク。
f:id:kurohirame:20200810010027j:image

何故このチョイスかというと、名前が気に入ったからという安易さ。笑

 

そして、こちらも地元の文房具店で購入した『インディゴの街』シリーズの『Fade』。

f:id:kurohirame:20200820215311j:image

地元の文房具店『うさぎや』さんがコラボして作ったものらしいです。

私の住む岡山県は桃太郎ジーンズをはじめ、デニムの名産地として有名なのです。今回はFadeを購入しましたが、デニムに色々な色があるように、ボトルインクも色々な色を再現しているようなので、また見つけたら少しずつ購入して揃えたいと思います。

岡山もたくさんご当地ボトルインクをこの『うさぎや』さんが作っているので、これは実際にお店に行って色を見て色々と選びたいと思います。

リンクを貼っている『うさぎや』さんHPの通販でも購入出来るみたいなので、なかなか岡山に足を運べないという方はこちらからぜひ。

 

今愛用している万年筆は初心者に優しいパイロットのkakunoです。

ポップなデザインでお手頃子価格ということもあり、この万年筆があったからこそ挑戦してみようと思えました。

f:id:kurohirame:20200820215316j:image

今は主に毎日の日記に使用しています。

そのうち、少し高級感のあるthe万年筆なデザインの物を使えるようになりたいですが、まだ万年筆で書くことに慣れていないので、しばらくはこのkakunoで練習したいと思います。