歴史好き女子めぐるの『おでかけ日和』

史跡や歴史的建造物、寺社仏閣をメインに旅している歴史好き系カメラ女子のブログです。はてなブログ2019.10.14~

【イギリス】ベイカーストリートのお宅訪問【3日目】

今日は一段と寒いですね。
こういう時こそ体調管理はしっかりと、ですね。
 
 
さて、名探偵のお家に潜入しました。
221Bの扉から中へ入ると、すぐに2階へと続く階段が。
歴史を感じる軋む階段を上るとそこにはシャーロック・ホームズの世界が広がっていました。
ホームズとワトスン博士の帽子がある。
向かって右側がホームズの、左側がワトスン博士の席なんですね。
 
 
さっきまで本当にいたんじゃ…と思わせてくれる物の量と配置。
物が多くてごちゃーっとした感じと古い家具がシャーロック・ホームズらしいなぁと。
…それにしても、思っていた以上に部屋が…というか階数が多いな…。
1人どころか2人で住むにも広いし家賃高いんじゃ…。
 
と思いながら階段を更に上ります。
部屋の中と比べると簡素に見える階段
不安になるくらいギシギシいうけれど、ワトスン博士とこの家で暮らし始めたのが1881年(間違えていたらごめんなさい)。138年前だからこのギシギシがなんともリアルです。
本当に2人が住んでいたみたい。
 
ベッドの上には…おっと、旅の準備中かな。
いや、違うな…これは…!!
 
 
壁には沢山の写真が並んでいました。
どれが誰だ~?
 
 
突然あ、博物館だったと現実に引き戻してくれる銅像が出現。
自分の家に自分の銅像を置いている人なんてそうそういませんもんね。
あー、博物館だったー。
 
 
更に上の階へ行くと、あんな事件やこんな事件を再現した蝋人形がありました。
 
 
 
 
あ、モリアーティー教授!!
 
どれがどの作品の一場面か皆さん分かりましたか?
 
 
壁に貼られているものも、一つ一つこだわってあって、見ていてとても楽しかったです。
 
 
 
 
最上階の屋根裏部屋にはトイレと…旅用らしき大きな鞄がありました。
これを引っさげてあちこちの事件現場に…なんて考えたらワクワクしますね!!
 
 
一階まで降りて、再びシャーロック・ホームズのショップへ。
店内にはクリスマスツリーも飾られていました。
ここで、この旅一番の爆買いをした気がします。
 
 
ここで絶対買いたかった帽子とテディベアはもちろん買いましたよ。
 
今回はダッフィーさんに留守番をお願いしたのですが、私の旅にクマのぬいぐるみは必需品らしいです。笑
 
 
 
 
さぁ、シャーロック・ホームズの世界に浸って幸せになったところで、次の場所へ向かいます。