歴史好き女子めぐるの『おでかけ日和』

史跡や歴史的建造物、寺社仏閣をメインに旅している歴史好き系カメラ女子のブログです。はてなブログ2019.10.14~

東京旅⑤幕末夜の徘徊編

 
今まで行った場所をタイトルに入れていたのですが、あまりに長くなるので『徘徊編』としてみました。笑
実際、一人で雨が激しく降る中、あっちかな?いや、こっちかな?と、コピーした紙の地図を片手にウロウロしていました。
スマホを持って久しいのですが、相変わらずこういう事は機械に頼りたくないタイプです。
 
 
 
さて、一旦家に帰って勝手に妹の傘を持ち出して秋葉原の辺りを歩き回っていました。
 
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神田和泉橋医学所跡はこの辺りでしょうか?
何か目印があるわけでもなく、いまいち分かりませんでした。
手がかりは台東区台東1-30という住所。
ここの初代頭取は大槻俊斎、二代目は今でいう岡山県出身の緒方洪庵、そして三代目は新選組とも縁の深い松本良順が務めていました。
仁のドラマ、大好きだったのであのテーマ曲が頭の中で流れていました。
新選組永倉新八さんが生まれた松前藩上屋敷もこの辺りと聞いたのですが、分かりませんでした。
次回、東京に行くことがあり、且つ天気が良ければリベンジします。
 
 
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医学所の正確な場所は分かりませんでしたが、この説明書きに医学所の名前を発見!!
この辺りだったという事は間違いなさそうです。
 
 
 
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こちらははっきりと見つけられました。
医学館跡。
医学所と医学館って思っていたよりも近かったのですね!!
お互いに相容れぬところがあるイメージだったので、まさかこんな歩いてすぐの場所にあったとは思いませんでした。

 
 
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和泉橋警察署跡。
正確な場所は不明らしいですが、この付近にあった事は間違いないという事で。
新選組斎藤一さん、当時は藤田五郎さんが明治21年11月から勤務していたそうです。
因みにこの橋は大正5年に出来上がったらしいので、斎藤さんが亡くなった後のものです。
 
 
 
千葉周作によって開かれ、幕末江戸三大道場にも数えられた道場で、清河八郎さんや新選組藤堂平助さん達が通っていました。
ここ、本当は石碑があるらしいのですが、工事中で見ることが出来ませんでした。
別の所に保存してあるとか・・・。見たかったなぁ。
 
 
新選組永倉新八さんが通ったという撃剣館跡も探そうかと思ったのですが、雨に濡れて寒くて冷たくて、限界がきたのでこの日はここまでで帰りました。
天気って大事ですね。
 
 
 
さて、やっと2日目の話を終えることが出来ました。
あとはラストの3日目を残すのみ!!
この日はあまり色々と行っていないので、次の記事で完結出来そうです。
もう少しだけお付き合い下さい。