歴史好き女子めぐるの『おでかけ日和』

史跡や歴史的建造物、寺社仏閣をメインに旅している歴史好き系カメラ女子のブログです。はてなブログ2019.10.14~

沖田総司逝去の地・千駄ヶ谷

 

三月某日。世間がひな祭りに浮かれる中、私はとある場所へと向かった。

・・・あ、ひなまつりと言ってしまった。





はい。そんなわけで三月三日、四日と東京に滞在していました。

大切な用事があっての事だったのですが、折角東京まで赴いたのなら行きたい所に行きたい。

まず向かったのは六本木にある専称寺

久しぶりの沖田さんとの逢瀬に寺の門の写真を撮る事すら忘れていました・・・。

お墓は撮らない主義なので今回もぼーっと塀の向こうから三十分ほど語りかけて来ました。





そして、そこから千駄ヶ谷へ。

三年くらい前の記憶を頼りに進んだのですが・・・途中でどちらに進めば良いか分からなくなり最終兵器を使いました。

名付けて『どちらにしましょうか』。

見事に神様・・・いや、沖田さんが味方をしてくれました。

今度から私は沖田総司新選組の一番隊組長甘いものがだーーーいすき」に運命を託そうと思います(笑)






やーっと見に来られました。

平成二十六年三月に建てられたので、前回私が訪れた時にはこの立札はありませんでした。






以前、目印になっていたのはこの白い欄干。

・・・って、あれ?

前回訪れた時には欄干手前の茶色いフェンスはなかったはず!!






道路を挟んだ反対側も。






平成二十四年に撮ったもの。

ほら、茶色のフェンスないでしょう?

更に言えば、写真が見つからなかったのですが、その前に訪れた時には階段で欄干の下に下りられました。





嬉さ半分、切なさ半分・・・。





沖田さんの事を慕う人が増えて、訪れる人が増えるということはこういう事なのでしょうね。





実は今回、E★エブリスタ関係で上京したので、小説・『花の一夢』縁の地を巡りたかったのです。

この小説でも沖田さんの最期の地は千駄ヶ谷の植木屋・平五郎宅に設定していて、主な登場シーンはここ。

東京に来られたことを沖田さんに感謝しつつ、ここで思いを馳せました。