すでに大阪万博が懐かしく感じる今日この頃・・・。
最後の記事をアップし忘れていました。
今更感半端ないですが、自分記録用として載せておきたいと思います。
前回の記事はこちら
- 水の天井と映像の美しさに感動!オマーンパビリオン
- 建物のインパクト凄っ!フィリピンパビリオン
- 最新ロボットが集結!ロボットステション
- 食品サンプルが美味しそう!マレーシアパビリオン
- コミュニケーションも楽しめたチリパビリオン
- 世界遺産が頭を過ぎるセネガル館
- イギリスパビリオン リバティ展
- 一息つくと良いことがあるよね イギリスパビリオン
- 最後は噴水ショーを堪能
- 暗くなってからの景色いろいろ
水の天井と映像の美しさに感動!オマーンパビリオン
インスタグラムにどなたかが載せていた写真が素敵で、行ってみたかったパビリオン。
その方は確か夜がオススメと書かれていましたが、丁度あまり並ばなくて良さそうだったのと、暑くて兎に角どこか屋内に入りたかった、という理由で昼間に入りました。
天井の水が壁に映って涼しげ。・・・実際は暑かったけど。笑

このパビリオンは、まとまった人数で案内されるタイプでした。
最初の部屋に入って映像が始まると、壁も床も凄いことに。
壁は鏡だったかな。急に異世界に行った感がありました。
興奮しすぎてブレた・・・。
別の部屋に移動して、こちらも映像を鑑賞しました。
映像が綺麗だし、側面もスクリーンで映像が流れているから、実際にその場に行っている気分に浸れました。
建物のインパクト凄っ!フィリピンパビリオン
建物のインパクトに釣られて向かったのはフィリピンパビリオン。
「自然、文化、共同体― よりよい未来をともに織りなす」というテーマを掲げ、フィリピンの豊かな伝統、多様な自然、創造性を表現しているそうです。
中に入ると、雨をイメージした銀テープが行く手を遮っていました。
中には職人さんが織った沢山の織物が並んでいて、まるで森?迷路?のようでした。
映像とコラボして、プロジェクションマッピングなのかな?まるで織物の絵が動いているように見えるものもありました。
思わず見入ってしまいました。
最新ロボットが集結!ロボットステション
こちらもまた暑さから逃げたくて入ったロボットステーション。
コミュニケーション系のロボットだったかな。シンプルで表情がころころ変わって可愛い。
ペットが飼えないから、こういうロボット欲しいかも。
自動で動いてくれるキャリーバッグとか、便利なロボットも紹介されていて、楽しい空間でした。
食品サンプルが美味しそう!マレーシアパビリオン
次に向かったのはマレーシアパビリオン。
こちらも外観がインパクト凄い!竹!
多様な文化と活気ある経済を展示、ということで、マレーシアの暮らしが分かる展示が多くありました。
食品サンプルが美味しそうじゃないですか?これ見ただけでマレーシアに食べに行きたくなっちゃいました。笑
ドローンを活用した農業の様子。
ぱっと見昔ながらの農業の様子かと思いきや、ドローンが飛んでいるではありませんか!
日本の農家でもこういう取り組みって進んでいるのかな?と興味津々で見てしまいました。
パビリオン中心にあった木を模したオブジェ。
結構広い空間で、人は程よい多さで、ゆっくり落ち着いて見られて有り難かったです。
コミュニケーションも楽しめたチリパビリオン
チリパビリオンにやってきました。

パビリオンのキャラクターのペンギン可愛い。
そして建物の中んぼ大部分を占めていたのが、こちらの伝統的な織物の屋根を持つ建物。
正直、見所はあまりありませんでしたが、こちらではイベントをしていて、チリの様々な伝統的な織物だったり、音楽だったりをしている方と話せました。
写真は撮っていませんが、私は子どもの頃から色々と楽器をしていたので、ギターのような楽器を持った女性のもとへ。
近くで見ると、弦が大量に張られていました。拙い英語で尋ねてみると、24本あるらしいです。
写真を撮らせてという勇気はチキン過ぎてなかったので、ギタロン・チレノで検索してみてください。
器用に弦を押さえて奏でられた音色はとても優しくて癒やし効果抜群でした。
世界遺産が頭を過ぎるセネガル館
チリパビリオンの近くにあったセネガル館にも行ってみました。
私の前にいた人達から「セネガルってどこ?」「何があるところ?」という会話が聞こえてきました。
世界遺産好きからすると、『ゴレ島』で有名じゃん!と思ってしまうのですが、普通に日本で生活していたら、確かに印象はあまりないかもしれませんね。
あまり広くないパビリオンの中に、セネガルの文化や歴史、そして素敵な景色がぎゅっと詰め込まれていました。
思わず座り込んで映像に見入っていました。
写真はその動画を見る椅子があった後ろの壁にいたセネガルパビリオンのキャラクターです。
万博は、この大阪万博意外は愛知万博しか行ったことがありませんが、あの時はこれ程どのパビリオンに行ってもキャラクターがいるなんてことありましたっけ?
モリゾーとキッコロのイメージしかない・・・。
大阪万博ならではなのかな、と思わずパビリオンに入る度に探してしまっていました。笑
イギリスパビリオン リバティ展
絶対並ぶからどうしようかな・・・でも、イギリス好きだから行きたいんだよな・・・と思って最後に入ったパビリオンはイギリスパビリオンでした。
と、言ってもイギリスパビリオンに着いた時には丁度制限の関係で並べなくなっていて・・・。
でも折角来たし・・・と、イギリスパビリオンでもう1つあったリバティ展へ。
正直、デザインとかよく分からない人間なのですが、それでもリバティは知っています。
様々な文化を取り入れていたり、自然にある物をモチーフにしていたり。
やっぱりお洒落だな、と思います。
迷路のように区切られた空間に、所狭しとカラフルで特徴的なデザインの布が並べられていて、軽く酔いそうになりました。笑

それくらい、本当に充実した展示でした。
わざわざイギリスに行ってパディントン駅を訪れるくらい好きです。パディントン。まさか万博で会えるとは思っていませんでした。
他の人がぬいぐるみ売場の前で買うか悩んでいる横で、買う前提でどの子を連れて帰るか悩みました。笑
一息つくと良いことがあるよね イギリスパビリオン
リバティ展で軽く酔ったので、イギリスパビリオン前のベンチで一息ついていると、なんとイギリスパビリオンに並べるようになったので、すぐに並びました。
単純なので並べるようになった瞬間元気回復。
並んでいると、なんと二重の虹が出ました。
イギリスパビリオンはまとまった人数で入って、移動しながら物語を追っていく感じでした。
イギリスに単身赴任?出張だったかな?しているパパと娘とおもちゃの積み木のストーリーを追いながらイギリスについて学べる仕様でした。
なにやらVIPらしき方達と何故か行動を共にしました。
SPらしき人がついている方達の横で動画を見るって中々ない経験ですよね。
最後はみんなでぐるりと輪になって映像を見ながら協力してゲーム。
創造性があって、こういうのも良いですね。
最後は噴水ショーを堪能
イギリスパビリオンを出ると、丁度目の前の噴水ショーの鑑賞エリアが閉鎖されそうになっていたので、ギリギリで滑りこみました。
この日は何かとタイミングが良かった気がします。
少し横からではありましたが、予約席でもなく、少し待っただけでこれだけしっかり噴水ショーが見られたのは大満足でした。
大屋根リングからも沢山の人が見ていて、正直大屋根リング落ちないの凄っ!!と変な所で感動していました。
暗くなってからの景色いろいろ
イギリスパビリオンを出た頃にはすっかり暗くなっていたので、噴水ショー後はふらふらと万博の景色を楽しみました。
暗いのに移動しながら撮影したからぶれまくりのイギリスパビリオン。
大屋根リングにも再び上りました。
すっかりライトアップされた大屋根リングの上や、各パビリオンの建物が綺麗でした。
朝は台風が来ていてどうなることやらと思っていましたが、夜にはすっかり天気も持ち直して月も雲の影から見えました。
フランスパビリオンもブレてる・・・。
正直、ほとんど座って休まなかったので、この頃には足が棒のようになっていました。笑
完全に帰る方に気持ちが向いています。
この大屋根リング、一部保存するとか話が出ていますが、どうなるんでしょうね。
最後にミャクミャクの後ろ姿を添えて。笑
閉館の1時間前、21時頃になると、もう完全に受付終了してしまうパビリオンも多かったため、電車も混むだろうし少し早めに帰ろうと、21時30分頃に会場を後にしました。
お土産屋さんも大行列だったため、お土産は新大阪駅で新幹線に乗る前に買いました。

運良く見つけられたミャクミャクキティちゃん。
大阪万博が終わった今も、色々とグッズが展開されていて大人気ですね。
かなり時間が空いてしまいましたが、改めて大阪万博行って良かったです。
感動をありがとう!
