今年は数年ぶりに海外旅行に行きたいなぁと思って現在一緒に行く予定の職場の先輩と計画を立て中です。
私のブログのカテゴリ『海外旅行』を見てくださった方はお察しの通り、フランスに行って以降の約6年ぶりです。
コロナ禍や円安もあって中々海外からは足が遠のいていましたが、今年こそはそろそろ行きたいなぁと漠然と思っていたところ、有難いことにお誘いいただきました。
台湾は小さい頃に行ったことがあるきりで、ほぼ記憶にないので本当に楽しみです。
食い倒れるぞ!!笑
決行はまだ先ですが、まずは一回ランチでも食べながら大まかな予定を立てようということになり、先輩おススメの台湾料理のお店に行ってきました。
好吃が止まらない!本格台湾料理ランチ
銀行を改装して作られたようで、外観や屋内の造りはその名残を残している感じでしたが、お店は黒っぽい木の家具や中華風の装飾がモダンでもありつつ台湾を思わせる雰囲気でとても素敵でした。
丁度お昼時だったので、お客さんがたくさんで、まぁまぁ席数はあるのですが少し待つくらいの人気ぶりでした。
その間に持って行っていた旅行雑誌を2人で見ながら行きたいお店をピックアップしていました。
ランチのセットは3種類くらいで、私は小籠包のセットにしました。

小籠包は3個入りのセットと5個入りのセットがあったのですが、私はこの後に先輩おすすめのデザートも注文していたので3個の方にしました。
皮がもちっとしていて箸で割ると肉汁があふれてきてとても美味しかったです。
実はそれ以上に、台湾の豆乳スープ鹹豆漿にはまってしまいました。そのままで一口食べた後、トレイに乗せられてきたラー油を一回しかけたら美味しすぎでした。
ラー油だけれど辛くなくて不思議な感じ…。
鹹豆漿は絶対に本場でも食べようと決めました。
豆たっぷりの新感覚スイーツ綜合豆花
先輩に薦められるがままに食べた綜合豆花がこれまたビックリレベルのおいしさでした。
ランチを食べ終えてスイーツを出してもらうようお願いすると、ランチを食べていたテーブルからカウンターに案内されました。
こちらのお店、本格的な中国茶を楽しめることでも有名らしく、カウンターの奥には様々な中国茶用の茶器が並んでいました。実はテーブルに座っていた時から気になっていた中国茶ならぬ紅茶好きなので、カウンターに案内されたのは嬉しかったです。
台湾のスイーツといえば、台湾かき氷とか、パイナップルケーキやフルーツ飴のイメージで、こちらのスイーツは初めましてでした。
豆がたくさん入っているし、ぜんざいみたいな感じかと思ったら、全く違っていました。スープがジンジャー味であっさりだし、ピーナッツにタピオカに芋餅に…と色々なものが入っているので食感も味も一つのスイーツなのにバリエーションがあって食べるごとに「美味しい」を繰り返していました。
と、いうか店員さんがカウンターに出してくれた瞬間「美味しそう!」と思わず声をあげてしまってめっちゃ笑われました。笑
これも本場でも食べなければリストに追加されました。
台湾は美味しそうな料理が多いから、雑誌で見ただけでも行きたいお店や食べたいものリストがすでに増えているのに、実際に食べておいしいと分かってしまうと更に加速してリストが更新されていくので大変です。台湾に行くまでに最大限胃を大きくしておかないと!
こちらのお店にもまたランチやスイーツを食べに行きたいですし、今度は本格的な中国茶も味わいに行ってみたいです。
決行日までにいくつ増える?行きたいところリストが大変
ゆっくり雑誌やインスタを見て行きたいお店マップを作ろうということで、うのまち珈琲店でそれぞれ紅茶を楽しみながら黙々と気になる場所を追加する作業をしました。
帰るころには合わせて100近い場所やお店が登録されていました。
何日滞在するつもりなんだ!と自分たちでつっこみつつ…。まぁ、絶対行きたい場所はおさえておいて、あとは人の並び具合とか、お腹のすき具合とか、食べたいものの気分とかでその場で調整できたらと思います。
さて、今からこの調子で、決行は秋頃?と言っているのに、それまでにリスト内には何個のスポットが登録されているのでしょう。笑
それも楽しみではあります。
まだ数か月後の話ですが、良かったら台湾旅行計画の話も覚えておいて、台湾旅行の記事を書いた際はとうとう行ったんだな、と思って読んでもらえると嬉しいです。