歴史好き女子めぐるの『おでかけ日和』

史跡や歴史的建造物、寺社仏閣をメインに旅している歴史好き系カメラ女子のブログです。はてなブログ2019.10.14~

【フランス】モン・サン・ミシェル散策&美味を求めて【6日目】

今日は寒っ寒いですね。
土曜日から寒かったと聞きますが土日は引きこもっていたので…こんなに寒くなっていたとは…。
そして嵐の活動休止報道…音楽番組で観るくらいだけれど、子どもの時から活動を見ていて知っている曲も沢山ある。気づいたらいる事が当たり前になっていたからやっぱり寂しい…。
ファンの人はもっと受け止められないだろうな。
でも、そうやって夢を与えてくれた分それぞれの道や活動を応援したいですね。
 
 
 
出入り口の門から修道院までの道は私たちが最初に歩いたオーソドックスなコースと歴史を感じるコース、裏道コース…と色々あって折角なので帰りは景色がいい水際コースを歩きました。
こうして見るとラピュタ感がすごい。
 
 
石垣が立派すぎるんですよね。
日本のお城でも言えることだけれど、どうやって積み上げたのでしょう?
そしてそこから生えている苔や蔦がもう本当にラピュタ←2回目
 
 
歩いているとこんな隠れ家みたいな場所があってワクワクしました。
こういう脇道というか狭い場所って落ち着きますよね。
 
 
修道院修道院と言っていますが、防御はお城ばり!?
見張りや攻撃に使えそうな穴が石垣にちらほら…。
宗教戦争も歴史上には何度もありますし、信徒を守るために戦わなければならない時もあったのかな…。
写真を載せていませんが、修道院内には匿っている人の分も食料を調達するために沢山の荷物を一気に引き上げられそうな大きな滑車がありました。
 
 
修復や増築があるとはいえモン・サン・ミシェルが1000年以上前に作られたって本当だろうか…と疑いたくなる綺麗さ…。

 

 

 

 

石造りだから成せることなんだろうなぁ。
歴史的建造物だけれど現役で使われていて時間が動いていると感じる。
 
 
景色を楽しみながら歩いていると気づけば修道院からこんなに離れていました。
それに気づくと突然お腹がすいてきて…。笑
 
 
お食事タイムしました。
モン・サン・ミシェルはフワフワのオムレツが有名と聞きますがどうしてもラム肉が食べたくて。
ラムって普通は生まれて1年までの子羊のことを言いますが、ここではモン・サン・ミシェル周辺で育った6ヶ月未満の子羊に限定されているそうです。
柔らかくて羊独特の臭みも全くなくて少し苦手だったラムがこんなに美味しく感じたのは初めてでした。
フランスは美味しいものの宝庫ですね!!
 
 
ご飯を食べていたらお隣のテーブルに小鳥が飛んできました。
全く人を怖がらない…かわいぃい。
大慌てでスマホを掴んで最大限にズームをして撮影したので画像が荒いのが残念です。
 
 
お腹を満たして再び散策。

 

 

 

 

流石景色がいいコースだけあってどこもかしこも可愛い。
エルフとかが住んでいるんじゃ…と思ってしまうレベルです。
 
 
城門辺りまで戻ってきました。
この旅の中でモン・サン・ミシェルにいる間が一番すごいすごいと連呼していた気がします。
それだけすごかったです。
小学生の頃に憧れた場所は実際に行ってもやっぱりステキな場所でした。
 
 
帰りのシャトルバスを待っている時にタイミングよく馬車が来て撮れました。
バスよりも馬車が似合う。
非現実っぽさが増し増しですね。
 
 
シャトルバスでツアーバスが待つお店前まで戻ってきました。
お土産もすでにたくさん買ったしバスの時間ギリギリに戻ったのですぐにバスへと乗り込みました。
時間の使い方最高に良かったかも。
 
 
バスの中から遠ざかるモン・サン・ミシェルを惜しみました。

旅の中でこの日だけはツアーに参加してここに来て本当に良かったです!!

 
 
 
 
翌日は絵心も芸術センスもない私が美術館巡りをしたので次回はその話を。