歴史好き女子めぐるの『おでかけ日和』

史跡や歴史的建造物、寺社仏閣をメインに旅している歴史好き系カメラ女子のブログです。はてなブログ2019.10.14~

【フランス】印象派が生まれた港町【6日目】

フランス2日目はこの旅で唯一のバスツアーに参加しました。
どうしても行きたい場所があったのですが、自分達で行くには遠くて。
早朝に集合してバスに乗り込み、真っ暗なシャンゼリゼ通りを通って凱旋門もちらっと見られました。
土曜日だったからか、デモ対策の警察が沢山いました。
デモがまだ日本のニュースでも頻繁に取り上げられている時だったので流石に怖くて凱旋門には近づかないようにしていたのです。
まぁ、その後思いっきり行くんですけどね。あのイベントのために。
 
 
バスでかなり走り、その間爆睡をしていました。
目的地の前にツアーで組まれていた可愛らしい街へ寄り道。
オンフルールという港町です。
建物がおとぎ話の中に迷い込んだのかと思うくらい可愛いんです。
 
 
バスガイドさんが言っていました。
私たち一般人は素敵なものを見ると写真を撮りたくなる、才能のある人は絵が描きたくなると。
そう、ここは印象派画家の代表ともいうべきモネが愛した町だそうで、ここを描いた絵がパリのオルセー美術館にあるんです。
確かに画伯すぎる私は絵がカオスなので写真が撮りたくなる。
どこを切り取っても素敵な場所で思わずシャッターを切りまくりました。
 
 
ここの建物の特徴は細長い建物が連なっている事。曇っているのがもったいないくらいカラフルで可愛いですよね。
見た目は全然違うけれどスタイル的には京都の鰻の寝床に近いのかな。
目の前に船が浮かんでいるのもディズニー風味。
 
 
可愛い可愛いと本当に沢山写真を撮ってしまいました。
 
ここはツアーに組まれていたから来た場所で、存在もツアーに参加するまで知らなかったので来られて良かったです。
自分達で動くのも行きたい場所に効率よく行けて良いですが、ツアーもこうして素敵な場所を新しく知る事ができて魅力的ですよね。
今回はそういう配分が上手くいった旅だったと思います。
 
 
町のシンボルらしき教会もありました。
見るもの全てが可愛すぎてかわいいがゲシュタルト崩壊
 
 
朝市みたいなテントもたくさん出ていました。
 
お魚や野菜や…こういうのどかで平和な感じの生活…憧れる。
 
 
短い時間だったのがもったいない素敵な町でした。
もっとゆっくり散策したかったけれどメインはここではないので仕方がない…。
モネに絵を外で描くことを教えたというウジェーヌ・ブータンの生まれた場所でもあり、美術館があるそうです。
印象派というスタイルができるきっかけを作った人という事ですよね。
行ってみたかったぁ…。
 
 
短時間且つまだお店も朝市しか開いていないような時間だったので写真を撮って町を一周したくらいで終わってしまいました。
 
 
 
港にはよく見ると回転式の橋が架かっていました。
動く系って動いているところを見たわけでもないのにワクワクしてしまう不思議…。
 
 
 
次回はこの日のメインにいける…かな。
あの世界遺産に行ってきましたよ~!!
お楽しみに