歴史好き女子めぐるの『おでかけ日和』

史跡や歴史的建造物、寺社仏閣をメインに旅している歴史好き系カメラ女子のブログです。はてなブログ2019.10.14~

【イギリス】テムズ川には渡りたくなる橋がある【2日目】

腰が痛くて動けない。

まだ20代なのに…!!原因は分かっていて、変形性の顎関節症を悪化させてのものなので、今年は本気で治そうと思います…。
ベッドで決まった姿勢しかとれないので痛いけれど暇…これはブログを書くチャンスですね!!
 
 
 
さて、今日はここからです。
これもロンドンの象徴的な建築物ですよね。
テムズ川沿いを歩いていると、遠目からでもすぐに分かりました。
こんな形の橋、たくさん特徴的な橋が架かっているテムズ川でも他にはないからとても目立っていました。
 
 
 
忘れそうなので何度も書きますが、私が行ったのは12月25日のクリスマス。
すぐ側の広場にはクリスマスツリーも飾られていました。
その前では韓国のカップルかな!?ウエディングフォトを撮っていました。
こんな場所で、クリスマスに!!
寒そうですが、これ以上ないシチュエーションですよね。
 
 
 
タワーブリッジを渡りました。
橋本来の渡るという用途よりも、私と同じく観光目的で訪れている人が圧倒的に多かったです。
普通に渡るなら他の橋の方が遠回りしてでも早そうなくらい、人でごった返していました。
 
 
 
 
渡った先にはロンドン塔が。
入りたかったのですが、生憎この日はここもお休み…。
本当に外を見て回る観光方法しかない日でした。
まぁ、今回はクリスマスの雰囲気を味わいたくて行っていたので、目的は達成できています。
 
 
タワーブリッジを渡りきり、橋の下も見てみました。
下から見ると、現代的~!!
忘れてはいけないのが、この橋は跳開構造で、真ん中で開閉するということ。
完成した1894年当初は蒸気機関で水をパイプに通し、シーソーの原理で開閉していたそうですが、今では普通に電動式だそうです。
恐らくほとんど動かすことはないのでしょうが、今でもたまーにあるみたいですね、開閉。
 
 
 
よく見かける、イルカと少女の銅像とのコラボ写真。
ここから撮っている人、多かったです。
たまーに勘違いしている人もいるみたいですが、ローンドン橋おっちっるー♪という歌が有名なロンドン橋ではないですよ!!
 
 
ロンドン塔の前辺りで野生のリスを発見!!
こんなところにリスが普通にいるなんて。
公園が多く、大都市なのに自然豊かだなぁと思ってはいましたが、まさかここまでとは!!
そして意外と大きいんですね、リス!!
 
 
 
なんだかハリーポッターに出てきそうな建物だなぁ…と思いながらテムズ川沿いを歩き…。
 
 
 
 
お次はミレニアムブリッジへ。
こんなにたくさん観光目的で人が集まる橋が架かっている川が他にあるのでしょうか?
大学で建築を勉強中の妹が、この橋を気に入ったらしく構造を教えてくれたのですが、文系に振り切っている私にはちんぷんかんぷんでした。
へぇえ~っと感心しきってしまった事だけは覚えています。笑
 
 
ミレニアムブリッジも渡ってみました。
タワーブリッジと比べると重厚感がないというか、新しいし丈夫なのだろうとは思うけれど横の透け感からか、スリリングに感じました。
実は映画『ハリーポッターと謎のプリンス』で死喰人に破壊されたのはこの橋です…。
 
 
振り返るとこんな景色が。
セントポール大聖堂。チャールズ皇太子と故ダイアナ妃が結婚式を挙げたのはここらしいです。
そして、こちらもハリーポッターの映画の撮影に使われたそうですよ!!
本当にどこを切り抜いても絵になる街です。
 
 
映画『TAXI』のロケ地には、こんな銅像が建っていました。
『TAXI』を観たことがないから、どんなシーンなのかは分かりませんが、取り敢えず銅像の横で同じポーズをしてきました。笑
 
 
牛の紋章が付いた門を発見。
なんの建物でしょう…?
もしかして伯爵邸とか…?そうだとすると、ガクブルもののレベルで大きかったですよ…!?
ホテル!!きっとそう…ホテルとか何かしらの施設ですよね!?
 
 
道沿いに等間隔で並んでいた街灯の下部分まで重厚感があって、このこだわりの装飾。
ずーっとこの魚が何なのか、気になっていました。今も気になっています。
そして、街灯と言いましたが、もしかしたら昔ながらのガス灯…?流石にそんなことはないのかな?
 
 
ここも映画に出てきそうだなぁ、もしかしてもう既に出ている!?
そんなことを思いながら歩くと、観光スポットではなくても、歩いているだけで楽しめました。
1ヶ月くらい滞在してみたいかも。
 
 
腕が疲れてきたのでそろそろ休憩しよう…
つづく