歴史好き女子めぐるの『おでかけ日和』

史跡や歴史的建造物、寺社仏閣をメインに旅している歴史好き系カメラ女子のブログです。はてなブログ2019.10.14~

【イギリス】ロイヤルな世界とテムズ川沿い散策【2日目】

ロンドン散策の続きです。
ハロッズなどのある繁華街らしきところをぬけると、凱旋門が見えてきました。
知らなかったのですが、ウェリントン・アーチといって1815年のワーテルローの戦いで勝利に導いたウェリントン卿を讃えて建てられたそうです。
一応、高校の時に世界史選択だったので名前を聞いた覚えがある…!!
年号を記憶しているレベルには…!!
相手はフランスのナポレオンですよね!?合っていますよね!?…世界史はそういうレベルです…。
 
 
グリーンパークに入ると、すぐに馬に跨って闊歩する方々を見かけました。

か…カッコいい。

バッキンガム宮殿を護衛している近衛兵さんかな。
馬でご登場なんて、まるでタイムスリップしたみたいです。
 
 
公園内を歩いていると、お掃除のおじさんが〝Merry Christmas. Have a good day.〟と声をかけてくれて、あ、これ英語の世界だけじゃなくて、実際に声をかけてくれるんだ!!と嬉しい気持ちに。
ぎこちない英語で私たちも挨拶を返しました。
 
 
バッキンガム宮殿に到着!!
有名な近衛兵の交代儀式は見られませんでしたが、微動だにせず立っている姿は見られました。
あの黒くて長い帽子をかぶってる!!
本当に動かないんだぁ…と思っていたら、向かって左側に立っていた近衛兵さんが写真で見たことがあるフォームで立ち位置の周辺を歩き始めました。
寒かったのかな?なぜ歩き始めたのかは分かりませんでしたが、思いがけず歩いている姿も見ることができました。
 
 
 
バッキンガム宮殿の目の前に建つヴィクトリア女王
イギリスといえば女王陛下ですよね。
お美しい。
 
 
 
ニュースで何度も見たことのある場所。
ロイヤル~な空間を楽しみました。
お庭も素敵なデザイン。ここに住んでいる人がいるんですよね…凄すぎて、住んでいる世界が違いすぎて羨ましいという感情すら湧かない…。
 
 
ウィリアム王子とキャサリン妃が結婚式を挙げたウェストミンスター寺院はバッキンガム宮殿に隣接しているセントジェームズパークから出てすぐの場所にありました。
ここもこの日はお休み。
そして後日さらなる悲劇が私たちに襲いかかるのですが…それはまたの機会に…。
 
 
ウェストミンスター寺院から交差点を挟んだところにある、議会広場には見たことがある人たちの銅像が。
ネルソンだぁ!!
 
 
 
こちらはガンディー。
イギリスがかつて支配していた地で活躍した彼らの銅像がロンドンの中心も中心に建っているという事実がすごい。
しかも、チャーチル元首相やミリセント・フォーセットたちと共に。
日本に当てはめるとこれってどういう状況なんでしょう!?
イギリスの人が昔したことを認め、彼らの活躍を讃える…見習いたいこの感覚。
 
 
そしてそして、ロンドンいえば…
ビッグ・ベンですよね!!
ロンドンの象徴ともいえるビッグ・ベン!!
 
 
…工事中でしたーーー!!
いや、来る前から知っていましたけれど、やっぱり実際に見るとちゃんとした姿が見たかった。
再びイギリスに来るという目標が芽生えた瞬間でした。
 
 
歩いていると、面白い建物が多くてついシャッターを切る頻度が上がりました。
手前にある家は昔ながらのー、という感じなのに、後ろに見えるビルは近未来的でスタイリッシュですよね。
でもなぜか違和感なく共存しているという不思議…。
 
 
 
高さが一際目立つザ・シャード!!
ここの展望台から見る景色もステキらしいですが、今回は別の場所からロンドンを一望したので登りませんでした。
 
 
 
ロンドン橋の下を歩いていた時に見つけたアート。
落書きなのか、あえてそこにデザインされているものなのかは分かりませんが、おっしゃれ~。
色合いも可愛くてステキですよね。
 
 
ロンドン橋をくぐった辺りで見つけた立派な教会。
後で調べてみたところ、サザーク大聖堂というそうです。
1000年以上の歴史があるらしいですよ!!
中も入ることができるみたいです。ただ、今回は時間とこの日はお休みらしいということで…。
ビッグ・ベンもリベンジしなければですし、その時にはきっと…!!
 
 
ロンドン橋駅まで来ました。
前の記事でも言った通り、駅も電車もお休みなので人っ子一人いませんでした。
きっと普段なら人でごった返しているであろう駅のこんな姿…ある意味レアなものが撮れました。
 
 
つづく