歴史好き女子めぐるの『おでかけ日和』

史跡や歴史的建造物、寺社仏閣をメインに旅している歴史好き系カメラ女子のブログです。はてなブログ2019.10.14~

【イギリス】カトリックのクリスマスイブは静かでした【1日目】

今年のお正月は、家に帰ってからは寝正月を決め込むつもりでしたが、親戚の集まりがあったり、昨日は中学の時のクラスでの集まりがあったりと、何かしら忙しく過ごしています。
おかげで、夜行性に拍車がかかっています。
明後日から始まる仕事に、私は無事遅刻することなく行けるのでしょうか…!?
 
 
そんな不安はさておいて、やっとこさ重い腰を上げて書いていきます。
去年から今年にかけての思い出を。
 
 
 
去年12月24日、クリスマスイブ…
ゴールデンウィークぶりに飛行機に乗るということで、朝からテンション高めでした。
羽田空港には空港らしい飛行機が飾られたクリスマスツリーが。
帰ってくる頃にはないんだろうなぁ…なんて思いながら見ていました。
 
 
映画を4本観て、寝て、約13時間…
イギリスのヒースロー空港に到着。
時差が9時間あるため、日本を出発して4時間しか経っていないという不思議なことに…。
今まで、オーストラリアやインドネシアなど、あまり時差のない所にしか行ったことがないので新鮮でした。
ただ、いつでも寝られるし、すぐに昼夜逆転するあまりよろしくない日常生活を送っているおかげで時差ボケはありませんでした。笑
 
 

早速びっくりだったのは、入国審査!!

ものすごい長蛇の列!!でも、その先で審査している窓口は半分も開いていませんでした。
そりゃ進まないわけです。
あとでホテルの迎えに来てくれた方に聞くと、皆さんクリスマス休暇なのだとか。
イギリスはカトリックの信者さんが多いので、クリスマスが日本のお正月みたいな感じらしく、基本的にはどこもお休み。
日本みたいに観光業界は…とかそういう感覚もなく、入国審査官やホテルのスタッフさんもお休みする人が多いみたいです。
因みに電車も動きません…。
2時間以上待たされ、不便だなぁ…と思いつつも、仕事より家族と過ごす時間を大切にする考え方は素敵だなぁと思いました。
ひと昔前はともかく、日本ではお正月でもどこかしらお店が開いていますし、電車の休みなんて聞いたことがないですもんね。
働きすぎです!!日本人!!
 
 
 
世界でも厳しい方と言われるイギリスの入国審査審査だけあって、入国審査官が少ない上に時間がかかる人も多く、なかなか進まないなか、順番が回ってきたら一瞬で終わる私たち。
これが日本パスポートの威力なのか、どう見ても学生の観光みたいだったからなのか…。
ただ、ロンドン以外にもイギリス内で行くところはあるのか、イギリスの後はどこか別の国に行くのかなど、今まで聞かれたことのない内容まで聞かれました
 
 
 
ようやく入国審査を通り抜けると、早速イギリスらしいパンフレットが。
今回は予定的に行けない…と思いつつもらっちゃいました。
英語で書かれているだけでよりオシャレに見えるのは何故なのでしょうね。
 
 
 
ホテルへのお迎えは…なんと黒塗りセダンのベンツでした。
ひょええ~!!こんないい車初めて乗った!!
恐れ多すぎて写真も撮れなかった…。今思えば、二度と乗れないであろう高級車…しかも新車…撮らせてもらえば良かった…!!
車に乗って走っている間も、イギリスは日本と同じ左側走行なので違和感がないと思いきや、ベンツやフェラーリなど、日本では超がつく高級車が多くて違和感だらけ。たまーにトヨタやスバルもいたかな!?
ポカーンとなっていると、高級車を作っている国が近いので、日本で買うよりずっと安く買えると笑いながら教えてくれました。
それにしても…ねぇ!?
 
 
ホテルに着くと、早速目の前を真っ赤な二階建てバスが走って行きました。
ロンドンっぽい!!
バスまでオシャレってどういうことなのでしょうね。
和風のものも好きですが、小物や雰囲気が一番好みの国はイギリスだったりします。
歴史が古い島国で想像力豊かな国が好きなのかな!?私が思う日本とイギリスの共通点。
 
 
クリスマスイブに着いたのですが、日本と違って街はとっても静かでした。
これでもまだ17時くらい…
カトリックのクリスマスイブは家や教会で過ごす人が多いため、お店も早めに閉まるとのこと。
荷物を部屋に置いて、この日は近くのスーパーマーケットまで大急ぎで買い出しに行きました。
本当に閉まる直前でなんとか食料をゲットしました。
 
 
ホテル前に飾られていたクリスマスツリー。
やっぱりクリスマスにはツリーが必須アイテムですよね。
 
 
 
ホテルのフロントにもこんなクリスマス飾りが。
ソリに乗ることができたので、サンタになりきって遊びました。笑
 
 
 
部屋からの景色はこんな感じ。
遠目にではありますが、ロンドンアイが見えました。
写真だと分かりにくいかもしれませんが、真ん中辺りの円上半分が見えている明かりがそうです。
私たちはその時もういませんでしたが、年越しに毎年催されているロンドンアイの花火の時なら絶景だっただろうな。
 
 
 
初日はホテルに行くのがやっとだったので、翌日から観光を開始したのですが…長くなるのでまた次のブログで。