歴史好き女子めぐるの『おでかけ日和』

史跡や歴史的建造物、寺社仏閣をメインに旅している歴史好き系カメラ女子のブログです。はてなブログ2019.10.14~

鬼の落とし物を探しに

月日が経つのは早いもので、今日から8月ですか。

まだまだ先の事だと思っていました。

8月・・・色々と予定があるのに全く準備が出来ていない・・・。

取り敢えず目の前の事からやっていきます。と、いうことで今日もブログを書き進めます。

 

タイトルとこれまでのブログ記事で紹介した『羅生門』と『満奇洞』とで私が今回何を書こうとしているか、お察しの方もおられると思います。

 

 

やっぱりこの辺りに行ったからには行きました、井倉洞

 

井倉洞高梁川が作り出したダイナミックな景観で有名な井倉峡に広がる地底世界。西日本では秋芳洞に次ぐ大きさを誇り、全長1,200m、高低差は90mというスケールの大きさは圧巻です。

井倉洞は周辺の景色も特徴的。高梁川に沿って続く井倉峡は、夏場だけでなく秋の紅葉シーズンも見応えがあります。その高さ240mの石灰岩の絶壁に、鍾乳洞への道が口を開けています。
天井からつららのように成長する鍾乳石や、落ちたしずくが再結晶して上に伸びる石筍(せきじゅん)などがユニークな造形美を生み出しており、みどころには「銀すだれ」「くらげ岩」などと名称が付けられています。金属製の階段がはやくも石灰石に覆われ始めた個所もあり、自然の力に驚かされます。【おかやま旅ネットより】

 

 

 

駐車場から井倉洞へと向かう途中にある機関車D51(テンダ)煙

鉄道関係は無知といっても良いタイプの私ですが、この前津山にある鉄道好きにはたまらないであろう場所にも行ったので、明日にでも紹介しますね!!

 

 

満奇洞の周辺とは雰囲気が全く違い、上にも書いた通り、ダイナミック!!

この滝の裏側・・・内側・・・?が井倉洞と呼ばれる鍾乳洞になっています。

だから、広々とした感じの満奇洞と違って井倉洞は細い!!長い!!高い!!

 

 

こんな感じで細い道や階段が続いております。

この辺りは本当に滝の裏の部分だったかな?水が勢いよく流れる音が間近で聞こえるんです。

 

 

1人が止まると後ろが閊えてしまうので、写真も歩きながらという状態でした。

ゆっくり気に入った写真を撮りたければ満奇洞の方がおススメです。

井倉洞インディージョーンズ的な気分を味わいたい、より自然な感じを楽しみたい方に良いかもしれません。

全く違う鍾乳洞のタイプが楽しめるので、一番のおススメはどちらも行く事です。

車ならそう遠くないので無理なく行く事が出来ますよ。

 

 

 

小さい頃に来て、唯一覚えていたもの。

『鬼の手袋』と名付けれれたこちらです。

名前に『鬼』を入れる辺りが岡山らしいですよね。

写真では分かりにくいかもしれませんが、結構大きなものです。

小さい時は本当に昔鬼が落とした手袋が石になってしまったのだと思っていました。

そして、こんな狭い所にどうやってこんな大きな手の鬼が入ってきたのだろうと思っていました。大変だろうな、と。

まだ可愛げのあった懐かしい日の思い出です。

 

 

こちらも満奇洞ほどとまではいきませんが、カラフルなライトアップがされていました。

 

 

自然の神秘が自然の神秘を生み出していました。

その名も『オーロラ』。

 

 

 

こちらの鍾乳洞はまだまだ成長しているようで、そこらじゅうに白い部分がありました。(鍾乳石が白い所はまだまだ成長途中らしいです)

これからも景色が変わるのかと思うと、楽しいですね。

 

 

この日は、この後天王八幡神社というキンボタルで全国的にも有名な所に行き、ホタル観賞をしました。

土日は写真NGな為、その模様を写真でお伝えできないのは残念ですが、想像以上でした!!

生きているうちに一度は見ておきたい、見ておいて良かったと思えるものではないかなぁと思うレベルです。

このホタルの生息地を守る為の地域の方の努力・愛・協力・・・凄いなぁ・・・。

来年も来れたらいいなぁ。

ネットや風景写真の本に結構載っている場所でもあるので、是非検索してみてくださいね!!