歴史好き女子めぐるの『おでかけ日和』

史跡や歴史的建造物、寺社仏閣をメインに旅している歴史好き系カメラ女子のブログです。はてなブログ2019.10.14~

沖田神社

 今日は気になる名前の場所に寄り道。
タイトルにもしました、沖田神社です。
 
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新選組の彼とは縁もゆかりもありませんが、『沖田』に過剰反応してしまう私であります(´・ω・`;)
 
 
とは言え寺社仏閣自体や社史にも興味があるので、ちゃんとお詣りしてきました。
 
 
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愛用のお賽銭用豆がま口と旗。
違うと分かっていても撮らなければならない気がしました(=ω=;)
 
 
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拝殿。
ここに祀られているのは開墾の神、おきた姫です。
 
おきた姫の伝説を簡単に。
岡山南部の今で言う吉井川と旭川の間の堤防工事も進み、沖新田の干拓工事も完成間近、潮止め工事に取り掛かった際、何度やっても翌日には崩れてしまうという事態が発生しました。
人々が海の神、龍神のたたりだと恐れ悩んでいた時に津田永忠の屋敷で奉公していた『キタ』という娘が自ら名乗り出て人柱となり海中に身を投じると、潮流が鎮まり潮止め工事は完成したという話です。(沖田神社のパンフレット参照)
 
 
 
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津田永忠像。
津田永忠は江戸時代前期の岡山藩士で藩主の補佐役として土木事業を行った人です。
 
 
 
 
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いただいた御朱印
沖田神社だけではなく、道通宮とも書かれています。
 
 
道通宮は沖田神社の拝殿のすぐ横にありました。
写真はこちら、と言いたいところなのですが、何故か香炉の足しか撮っていませんでした(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜
 
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このデザインに妙に興味をそそられたのは確かですが・・・何故(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
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ついでとばかりに珍しく畑に入ったので。
そろそろ我が家はピーマン&獅子唐祭りが開催されそうです。゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚