歴史好き女子めぐるの『おでかけ日和』

史跡や歴史的建造物、寺社仏閣をメインに旅している歴史好き系カメラ女子のブログです。はてなブログ2019.10.14~

福岡観光

BUMPのライブついでに軽く観光もして来たので今回はそれを。
福岡に行ったのは一昨年ぶりでしたが、観光したのはいつ以来だろう・・・?というレベルでした(=ω=;)
 
 
{45521373-B1FB-410A-9D8A-4895C3E3A89F}

一日目、ホテルに帰る際に立ち寄った櫛田神社で見た山笠。
これが動くところ見たいなぁ( ´艸`)
京都の祇園祭の山鉾みたいに毎回組み立てるわけではないんですね。
まさかそのまま置かれているとは思いませんでした( -`Д´-;A)
 
 
 
翌日は朝から柳川下りゴンドラ
 

自分たちの船は撮れないので前の船を撮影(笑)
 
 

柳川下りは色々な会社がやっているみたいですが、私が参加したのは外堀からスタートして内堀に入っていくコース。
横の石垣が丸いのは、元々はもっと深い堀で、敵が攻めて来た時に滑って登れないようにする為らしいです。
 
 



堀沿いの家にはどこもこんな風に堀へ繋がる階段がありました。
昔はここで洗濯などをしたり、船での往来が盛んだったからだそうです。
日本のヴェネチアですかΣ(,,oΔo,,*) !?
 
 

この黒と白の壁はなまこ壁と言います。
瓦の継ぎ目に漆喰をかまぼこ型に盛って塗っていて、その見た目がなまこに似ているからそう呼ばれているそうです。
防火や防水の役割を果たしていて、地元の倉敷美観地区でも見かけます(*・ω・*)b♪
このお宅は川沿いの壁はなまこ壁ですが、反対の道沿いは普通の壁らしいです。
まさに柳川下りをする観光客に向けた『お・も・て・な・し』。
 
 

沢山の橋をくぐったのですが、ほとんどが頭を下げないとくぐれない程低く、こんな風に狭くて船べりをこすりながらでした。
船頭さんもここだけは座って。
某夢の国のアトラクションの様に下にレールがあるわけではないのに凄いですよねΣ(,,oΔo,,*)
因みに、橋げたの下の方が内側に出ているのはこの辺りの昔ながらの造りなんだそうです。
 
 

船のドライブスルー(笑)
 
 

カッパのお地蔵様。
お供えはきゅうりではなく・・・ビール!!(笑)
 
 

この近くで生まれた北原白秋の詩『待ちぼうけ』の銅像
 
 

立花氏庭園『御花』の周囲をぐるり。
 
 

このホテル・・・何かの顔に見えませんか?(笑)
実はカッパの顔になっています。
これが見えるのは柳川下り限定。
泊まる人には見えないのに・・・ここにもまた素敵な『お・も・て・な・し』。
 
 



船を下りて、北原白秋の生家へ♪
時間の関係で中には入りませんでした(´・_・`)
 

バスを待つ間、この辺りから下を行く船に手を振っていました。
手を振りかえしてくれた方が沢山いて嬉しかったです(●´ω`●)
 
 
次の場所は・・・

串に刺さったわらび餅が美味しくて
 



麒麟や鹿が居る所。
 
 

そう、大宰府天満宮!!
以前来たのは小学生の頃かな?
全然覚えていなくてこんな感じだったかな・・・?と(A;´・ω・)
受験をする予定はありませんが頭が良くなるように願ってきました♪
 
{17B72A57-6742-4E13-9A03-86A7E27B5219}

勿論、御朱印もいただきました( ´艸`)
 

このご神木が一番気になってしまったのですが・・・木の根元の方を見てみて下さい。
写真では見にくいかもしれませんが、木の板で塞がれている所があるんです。
ここで頭に流れてくるのは・・・「トットロ トットーロ♪」
本当に居るんじゃないかとついつい思ってしまいました(笑)
 
 
 

天満宮から少し歩いて観世音寺
実は私が行きたくて行きたくて、友達にお願いして予定に入れてもらいました(●´ω`●)
とても古いお寺で『源氏物語』にも登場します。
天智天皇が母君斉明天皇の冥福を祈る為に発願し、八十年後の聖武天皇の時代に完成したそうです。
 

 
国宝の梵鐘。
京都・妙心寺の梵鐘の兄弟鐘と言われていて、古さにおいても優秀さにおいても日本一と称されています。
太宰府天満宮に祀られている菅原道真の詩の「都府楼は わずかに瓦色を看る 観音寺は唯鐘色を聴く」の鐘はこれらしいです。
鳴っているのは聴けませんでしたが、とても歴史を感じる場所でした。
 
 

最後に美味しくいただいたほうじ茶パフェヾ(@^▽^@)ノ
ほうじ茶の香りが良くて、味もしっかりほうじ茶で。
甘すぎないあんこがアイスに合っていて美味しかったです!!
 
 
 
今回はゆったりのんびり観光で、いやぁ、こういうのもいいなぁなんて思ったり(笑)
いつもがハードすぎるんですよね(A;´・ω・)
またいつか。
今度こそトマト大福を食してみたいものです♪