歴史好き女子めぐるの『おでかけ日和』

史跡や歴史的建造物、寺社仏閣をメインに旅している歴史好き系カメラ女子のブログです。はてなブログ2019.10.14~

結果発表

以前、最終選考に残りました!!と言っていた第6回ノベリスタ大賞の結果と講評が動画でアップされていました。







・・・取り敢えず、一つ聞きたいのですが・・・。
大晦(おおつごもり)って読めませんかΣ(,,oΔo,,*) !?
ペンネームにツッコまれるとは思いませんでした。




大晦って見たとおり、大晦日の事で、昔の呼び方です。
『大晦』という清酒や『大つごもり』というタイトルの樋口一葉の短編小説もあるんですよ。
そんなわけで結構メジャーだと思っていました*1
私自身が大晦日生まれなので、そちら方面のアンテナが強力なのかもしれません。




結果としては残念ながら賞からは漏れてしまいましたが、有難いことに作品には触れていただきました。




私の作品は読ませるけれど、そこそこ面白いけれど、数ある新選組作品の中では弱いと。




確かに。




正直もっとボロクソに言われるのではないかと思っていました。
因みに、一番グサッと来た言葉は『そこそこ面白い』でした(´・_・`)
でも、自分でも分かってるんです。
メリハリなくつらつら―っと書いているだけなので、のっぺりした作品ですよね。
そういう意図で書いていても言われるとグサッとくるものがありました。





昔、一度完全にファンタジーな世界で新選組を書いた事があるのですが、設定に拘って書いたはいいものの、書くごとにうわー・・・となり、書き終わったころにはチーン・・・となった事がありまして。




多分そちらの方がウケは良いのかもしれませんが、私のパソコンの中でお蔵入りしています。





今回の事で好きだから書くべきか、好きだからこそ避けるべきなのか、考えてしまいました。
この作品だって、史実通りには進んでいませんし、想像の部分がほとんどです。
だけど、面白おかしく書いて「きゃー、副長格好いい!!」とか言うのは私の意に反するんですよね(´・_・`)
え、今回で言えばキャラ立てってそういうことですよね?
素朴な彼らが書きたかったんだけどなぁ。





難しいですね。




暫くファンタジーと青春の世界に身を寄せながら歴史小説を読み漁ろうと思います。
盗んで盗んで自分の書き方を構築作戦。
諦めはしませんよ(*・ω・*)b♪





今更新中の作品に関してはきちんとエブリスタの方でも完結させようと思います。
それが終わったら暫くそちらでの更新はしないかもしれません。
だから、今ゆっくりしか更新していないというのも実は理由にあります。
次するとしたら落選作品を折角だから晒す、かな。





ところで、小説を書いておられる方に素朴な質問なのですが、小説を書く際ってプロットはどうしていますか?


一応小説を書いているのに今更、と思われるかもしれませんが、私は未だかつてプロットというものを書いた事がありません。
頭の中に人物を生み出して動いてもらっています。
それを文章化。
これが私の書き方です。
それで、この子はどんなキャラだったっけ?と迷子になったり、話の筋が勝手に逸れていったことが今の所ないので放っていましたが、流石にちゃんとした書き方をしたいなと思って。





色々と書き方があるとは思いますし、プロットを書く以外の方法で書かれている方もいるとは思いますが、直接本番書き始める人って多分あまりいませんよね(A;´・ω・)
調べてはみたのですが、いまいちプロットの重要性や書くべきことがよく分かりません。
もしアドバイスいただけたら嬉しいです。


*1:유∀유|||